瀬戸内海に浮かぶ「うさぎ島」に行ってみたい

 

名前の通りうさぎがたくさんいます。700匹以上生息していて野生のうさぎです。行ったことがありませんのでいつか行きたいなという願望をもとにうさぎ島について取り上げてみました。島の広さは周囲4.3㎞の歩いて一周できそうな小さな島です。現在は瀬戸内海の国立公園となり国民休暇村に指定されています。島なので船で行くことになるのですが、船の乗り場は広島県竹原市にある忠海(ただのうみ)駅から忠海発~大久野島経由~盛着のフェリーで行くことができます。朝の8:30分から2時間おきにでているそうで、2月~10月の間は17:13分が最終便、11月~1月の間は16:13分だそうです。ちなみのこのうさぎ島の中にはホテルがあります。長時間うさぎと戯れたいと考えている方にはぜひ利用するのも良いかもしれませんね。

 

うさぎの性格

うさぎによって性格がさまざまなのは当たり前かもしれませんが、全部のうさぎが人懐っこいわけではないようです。もともと野生だからなのか気性の荒いうさぎもいるそうなのでご注意ください。

 

えさやりの注意点

餌はホテルのフロントで80g100円で購入できるそうです。決して甘いお菓子などはうさぎさんの体調を崩す原因になるので与えないよう気を付けてください。ちなみに他に与えてはいけないものとして、玉ねぎ、ねぎ、にら、ピーマンなどの刺激のある野菜もNGです。野菜は島では買えないので自宅からキャベツやにんじんなどを持参する方もいらっしゃるそうです。フロントで餌を購入した方には厚手の手袋を渡されます。それはうさぎに噛まれてもケガをしないための防止です。空腹のせいか目が悪いのか噛まれて血が出ることもあるそうです。行った方の体験談なのですが、呼びかけには反応しなかったけれども餌袋をガサガサと音を出すとたちまち隠れていたうさぎまで出てきてよってくるそうですよ。うさぎの大群が見れそうですね。餌を持参して食べてくれた食べ物の中で私が個人的に意外に感じたのはミカンでした。好きな子は皮まで食べちゃう子もいるそうです。

 

スキンシップの注意点

うさぎはとても骨折しやすくてデリケートな動物だそうです。骨折してしまうと生きていけなくなってしますのでむやみに抱っこしたり追いかけまわしたりストレスにもなってしまうのでうさぎの嫌がる行為はできるだけ控えるようにしましょうね。

 

島のもう一つの魅力

かつてこの島は毒ガスの工場でした。第二次世界大戦の終わりまで生産されていたようです。地図から消された島としても有名です。今でもその当時の名残を残しており、毒ガスの資料館として後世に残されています。廃墟好きならたまらないと思える場所が「発電所跡」だと思います。当時の発電所をそのままの形に残しています。写真で見た感想ですが夜にみると間違いなく何かでそうな雰囲気醸し出してます。以前は建物の前にトンネルがあってそこかた先は建物の老朽化による危険があるからなのか立ち入りが禁止されていました。現在はトンネルをくぐって建物の目の前まで行くことができるそうです。よく写真撮影されている方が多いそうですよ。

 

まとめ

うさぎさんの中には子ウサギもいるみたいで中には手のひらサイズの子もいるそうですよ。行く機会ができたら探してみたいですね。うさぎのことを調べて初めて知ったのですがうさぎは寒さには強く暑さには弱い動物なのだそうです。また、水をよく飲むそうでいたるところにうさぎが水を飲むための容器があるそうです。夏場は特に水が無くなりやすいのでもしも空の容器を見つけたら積極的に水を入れてあげてください。また、この容器に煙草を灰皿と間違えてなのか捨てる方がいらっしゃるそうです。煙草はうさぎにとっても有毒なのでポイ捨てや容器に入れるのはやめましょうね。うさぎも生き物ですから最低限のマナーは守って触れ合ってあげてくださいね。